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最終更新日:2017/11/20

シャンデリアの視覚的効果

シャンデリアの視覚的効果

部屋の内装、インテリアについて考える際に「視覚効果」というものを意識してみる人がいらっしゃいます。インテリアに関する視覚効果とは、同じ面積や天井の高さをした室内でも、家具や壁に使う色によって部屋が広く見えたり狭く見えたりするというものです。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、一種の錯覚のようなものです。無意識にそれを見ていると、視覚効果のマジックに囚われてしまうものなのです。

この視覚効果を活かす手法の一つに「間接照明」があります。部屋全体を照らす照明ではなく、シャンデリアもその一つです。シャンデリアの光は何だか物足りないと感じるかもしれませんが、それは間接照明だからです。ですが、間接証明だから出来ることがあり、これが視覚効果に繋がります。

例えばシャンデリアを宙に吊るして部分的に光るという定番の使い方をした場合、部屋の明かりに濃淡が生まれます。これが部屋を立体的に見せる効果を生み出します。また壁に光を当てることで天井が高く見えるようになり、これが部屋を広く見えさせる効果に繋がってくるのです。シャンデリア一つでこういった効果を期待出来ます。

もちろんシャンデリア自体にもインテリアとしての価値があり、その見栄えの良さは見る人に様々な感情を揺さぶってくれます。昔ながらの木製のものがあれば、装飾がほどこされた見目麗しいインテリアのものなど、多くのシャンデリアが通販サイトなどで確認出来ます。そこで見た目だけでなく、その照明の数にも注目してみるのはいかがでしょうか。

少しの灯りだけのものから、たくさんの灯りがついているものまで、シャンデリアにはこの数にも差があります。先ほど間接照明の効果について触れましたが、もちろん光の濃淡を生み出すにしても、照明の数によって光の強弱にも変化が生まれます。それだけでなく、家具や壁に対する光の当て方でも、視覚効果に及ぼす力は変わってくるでしょう。

ただシャンデリアを吊るすだけではあるのですが、インテリアや光について考えると、ここまで奥深くなってくるのがおもしろいところです。もちろんシャンデリアの放つ光が、そのシャンデリア自身の姿形に対する見え方も変わってくるでしょう。光を受けて煌くのか、あるいは素朴ながらも味わい深い見栄えとして部屋に浮かび上がるのかという違いも楽しめます。部屋のインテリアに合わせたり、光による視覚効果マジックと組み合わせて部屋全体のまとまりを意識したりなど、自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。

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